3月21日は「世界ダウン症の日」です。毎年この時期に、日本ダウン症協会鳥取県支部の皆様による啓発イベントが行われます。今年は春分の日3月20日に、昨年同様、丸由百貨店前バードハットで開催されました。
集団かげろうは平成30年3月より、イベントの開催に合わせて写真撮影の協力をさせていただいており、今年も依頼を受け撮影に出かけました。
霙まじりの雨の降るとても寒いコンディションでしたが、参加者の皆さんは、恒例のハンドベル演奏、鳴子やスカーフを使った、その名も兎ッ兎(トット)リズムダンスなどで、満面の笑顔で元気よく表現していました。そして今年のハイライトは「ゆいま〜る 沖縄音楽演奏」。本場沖縄のミュージシャンの方を招き、三線やパーランクーなど沖縄の楽器を使った演奏と歌に合わせ、民族衣装に身を包んで楽しく歌い踊りました。ノバリアヒップホップダンスチームの皆さんも駆けつけてくださいました。プログラムの最後には、豆ダン(ジャックと豆の木会ダンスグループ)の皆さんと参加者全員で楽しく踊り、大いに盛り上がりました。演じる人、声援を送る人、スタッフが一体となって元気に寒さを吹き飛ばし、とても心温まる一日になりました。
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