9月21日より、神戸県立美術館王子分館・原田の森ギャラリーにて、集団かげろう県外写真展Ⅳ「神戸展ふたたび」がスタートしました。
私たち集団かげろうは1976年に結成して今年で50周年となります。現在は通常の活動を共にしている鳥取市及び近隣地域の10名と県外の特別会員、そして故人となった永久会員からなります。
結成当初はモノクロ写真が主流で、フィルム現像や自宅の暗室でのプリントに時間と手間のかかるアナログ時代でした。今日のデジタル写真への移行期には様々な戸惑いもありましたが、近年はデジタル写真が大半を占めております。
本展は、
Ⅰ.それぞれの個展
・内容も額装もそれぞれが自由に展示
Ⅱ.宿題テーマ
・今年の宿題テーマ「鳥取寸景」
・これまでの宿題テーマの作品から
Ⅲ.特別展示「記録と記憶と」
・川口、東田会員の写真活動から
・NHK番組「写真が語る町の記憶 河原町最後の写真展」
Ⅳ.その他
・「Kagello Box(カゲロの箱)会員作品のスライドショー
・ポートフォリオ
という構成となっております。
額装・親格等、続一感を欠いていますが、いつものかげろう展のように「それぞれの作風自由な展示」で企画しましたので、ゆっくりとご観賞の上ご感想をいただければ幸いです。
集団かげろう会員一同
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| 東館の2階でやってます |

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| 展示作業の様子 |
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| 午後2時、いよいよ写真展がスタート |
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| 特別展示「記録と記憶と」 |
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| Kagelloの箱とポートフォリオのコーナー |
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| よろしくお願いします |







































